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12.『頭をよくするちょっとした「習慣術」』~人生を変える習慣術~

頭がよい人になりたい!

こんにちは!

私の5番目ぐらい?の座右の銘が「習慣を変えれば人生は変わる。」です。

今回は、頭を良くするために、行動=習慣を変えるという話です。

「頭をよくするちょっとした「習慣術」

“受験の神様”和田秀樹氏の
ロング&ベストセラーが
「まんが」でさらにわかりやすく!
仕事・受験・英語・老化防止・子育て
今日から使えるノウハウがたっぷり

能力は、何歳からでも開花します。
行動を、ほんの少し変えるだけで。

頭のいい人は「感情」「休息」「時間」を上手に使う
●記憶力の衰えを感じたら「受け売り」で話をする
●英語力をつけたい人は、1日10分、「やさしい英文」を読む
●思っている以上に恐ろしい「感情の力」
●「観察する」習慣が、後々まで効いてくる
●「時間」ではなく「量」で計画を立てる
●「さぼり方」で、仕事の能率は左右される
●頭のいい子に育てたければ、いいことをしたら「大喜び」する
●「頭の中で考えて結論を出す」のは時代遅れ

祥伝社より

 

ちょっと難しい部分もある本

他の「ビジネスコミックス」に多く見られるように、

実践できる内容よりも、概念的な説明がやや多い印象もある本書ですが、

前回、「脳番地」についてのマンガを紹介したので、その流れで今回紹介しています。

11.「脳の強化書」~脳には8個の番地があるらしい~
こんにちは! 11冊目~の5冊のテーマは「マンガで賢くなる!」です。 賢くなるには、まずは脳を強くするところからかな♪ということで「脳の強化書」の紹介です。 「脳の強化書」 2014年に一大旋風を巻き起こし、第2次脳トレブー...

ここで、大切なことは、頭のいい悪いは、生まれ持ったものというより、

感情や行動でコントロール(開花)させていけるということです。

英語についても、興味深い内容が紹介されていました。

いまさら、賢くなりたい!という願望はないんですが、英語は身に着けたいので、また本書を参考に勉強してみようと思っています。

この本がおススメの人

「頭を良くする習慣」

ここでいう「頭を良くする」というのは、

生き易さにつながってくるぶぶんかなと思います。

問題を解決できる力を身に着けられる、問題に直面した時に回避できる力を身に着けられる

そんな力がこれからの時代、大切なんではないかと思います。

色々、失敗続きや、学校、職場で怒られることの多い人は、一度読んでみてはいかがでしょうか。

ストーリーのわかりやすさ

ビジネスコミックスの場合は、まんがの分量(割合)が本によってかなり異なります。

この本は、

漫画:解説文=6:4ぐらいでしょうか。(主観的な割合)

解説文が割と多いんですが、漫画部分だけでも内容は理解できますので、解説文はざっと目次と強調されて書かれている部分だけ目を通しました。

目次で学ぶ『頭をよくするちょっとした「習慣術」』

第1章 落ち込んだ時の「習慣」

第2章 人に好かれる「習慣」

第3章 仕事ができる「習慣」

第4章 感情の老化を防ぐ「習慣」

第5章 語学に強くなる「習慣」

第6章 「頭のいい子」を育てる「習慣」

 

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