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11.「脳の強化書」~脳には8個の番地があるらしい~

頭がよい人になりたい!

こんにちは!

11冊目~の5冊のテーマは「マンガで賢くなる!」です。

賢くなるには、まずは脳を強くするところからかな♪ということで「脳の強化書」の紹介です。

「脳の強化書」

2014年に一大旋風を巻き起こし、第2次脳トレブームのきっかけになった『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』。
その内容が、遂に “まんが”になりました! 主人公は、サエない書籍編集者・能見はな。彼女は、ある日、帰宅途中に奇妙な男性と知り合います。
「どの駅で降りるんですか……?」 ナンパかと勘違いした、その行動は、実は脳を鍛える“トレーニング”でした。 男性は、帝都大学に勤務する脳科学者・神条錬。果たして、神条のトレーニングによって、はなの脳はどのように変化するのでしょうか?

あさ出版より

8つの脳番地

学生時代(中学・高校)は、剣道部だったんですが、大学に入ってからは定期的な運動をする習慣がなくなってしまいました。(ジムに入会したりもしたんですが、続かず)

30代後半になって、体を動かす趣味をもちたいと思い、バドミントンをはじめました。

定期的な運動で健康を維持することも大切ですが、

もう一つ、「脳を衰えないようにする」ことも結構大切なんじゃないかと思って、

この「脳の強化書」を読んでみました。

脳には、大きくわけて8つのグループに分けられるそうです。(8つの番地にわかれている)

1.思考系

2.感情系

3.伝達系

4.理解系

5.運動系

6.視覚系

7.聴覚系

8.記憶系

具体的にそれぞれの番地の脳を鍛えるトレーニング方法がまんがで紹介されています。2019

この本がおススメの人

8つのそれぞれの脳の機能が発達した人に向いた職業も紹介されているので、

自分にあった職業を見つけたい人にもおすすめの一冊です。

私は、8つの中では、「理解系」が脳番地が発達しているかなぁと思います。

「理解系」の場合は、人の話をじっくり聞く弁護士、新聞記者、編集者のほか、家事代行業や部屋の修繕・内装工事をする人、看護師さんなどをあげられていました。

 

ストーリーのわかりやすさ

ビジネスコミックスの場合は、まんがの分量(割合)が本によってかなり異なります。

この本は、

漫画:解説文=9:1ぐらいでしょうか。(主観的な割合)

目次で学ぶ「脳の強化書」

第1章  「私の脳、今からでも変えられる?」~8つの脳番地~ 
第2章  じゃんけんでわざと負ける ~思考系脳番地のトレーニング~ 
第3章  植物に話しかける ~感情系脳番地のトレーニング~ 
第4章  創作料理をつくってみる ~伝達系脳番地のトレーニング~ 
第5章  普段読まない本のタイトルを読む ~理解系脳番地のトレーニング~ 
第6章  歌を歌いながら料理をつくる ~運動系脳番地のトレーニング~ 
第7章  ラジオを聴きながら寝る ~聴覚系脳番地のトレーニング~ 
第8章  自分の顔をデッサンする ~視覚系脳番地のトレーニング~ 
第9章  ガイドブックを持たずに旅行に行く ~記憶系脳番地のトレーニング~ 
第10章 「もう一度、私の脳、“輪切り”にしてください」 ~はなの脳の変化~

あさ出版より

 

コメント

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