スポンサーリンク

8.未来を考えるきっかけになる1冊『ライフ・シフト」

成長したい!

こんにちは!

翻訳版の原書

・ワークシフト

・ライフシフト

2冊とも、とても話題になった本なので、既に読まれている人、気になっていた人いらっしゃると思います。

今日は、ライフ・シフトがマンガ化されましたので、ご紹介します。

人生100年時代の必読書『ライフ・シフト』がマンガ化

今こそ、自分の人生を生きよう!
「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。

長生きなんてしたくない。今が楽しければよく、将来に漠然とした不安を抱く大学生の美咲。
真面目に仕事ばかりし、遊ぶことは罪だと思っている父。
お金を稼ぐことが男の価値とイコールだと思い、家庭のことまで気が回らない兄。

「ライフシフト」を実践し、自分らしく生きる留学生のエルザに出会った日から、
美咲の家族を巻きこんで、美咲の日常が、人生が、少しずつ変わり始める。

長生きなんてしなくない、が
「200年でも生きたい」に変わる。

あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。

私は、20代の頃は、ほぼ男性に囲まれて仕事をしてきたのですが、

結果、1つよかったと思えることがあって、「ロールモデルがいない」っていうことでした。

キャリアセミナーなど受けると、「ロールモデルを持つ」ことを薦められたりするのが普通だと思うのですが、私の場合、そういう人がいなかったので、

常に自分の立ち位置を確認し、自分なりの仕事をする方法を考えて動き、

(幸い、まぁ会社も、仕事をしてる分にも(そんなに)文句は言ってこないので)

やってきたので、制度とかに無理にはめられたりするよりかは、逆によかったのかな。と思っています。

マンガの巻末にも、「自分が自分のロールモデルになろう」というようなことが書いてあり、

一匹狼っぽく生きてきた私としては、逆に、これからはもう少し肩の力を抜いて生きられる時代がくるのでは?と楽観的に考えています。

 

100年生きることをラッキーと思えるように

ライフ・シフトは、人生100年時代、個の時代にと突入したといわれる中で、

これまでの、「学生時代⇒仕事時代(働く年代)⇒老後」という人生を3段階に区切った生き方では

みなやっていけなくなるよ~っていうことを言われています。

日本は特に、この区切りが強いように思います。

年配の方で、お勤めされていた会社を退職された後も、現役時代の人脈や技術を使って個人で仕事をされている方もいらっしゃるけど、私の世代からみると、割といい年代の方のようにも感じられます。(怒られるかな。)

私は、専門職なので、これまで身に着けたスキルも錆びつかせなければ、まぁ、今後もやっていけるかなと思いますが、やっていきたいかは、また別の話で、若いころのように無理もきかなくなってきますし、年齢にあった働き方をできるように自分自身が動いていかないといけないなぁと感じる日々です。

ライフ・シフトを実践していく上で、3種類のタイプも紹介されています。

エクスプローラー

・人生の旅をして自分と世界を再発見する

・日常生活から離れ旅をしたり、新しい人と出会って既存の価値観から抜け出し自分について理解を深めていく

インディペンデント・プロデューサー

・組織に雇われずに自分で仕事を生み出す人

・起業家のみを指すわけではない

・やりがいや人とのつながりを重視しながら試行錯誤をスピーディーに繰り返して学びを深めていくタイプ

ポートフォリオ・ワーカー

・異なる種類の活動を同時に行う人

・経験や知恵を活かしていろいろな自分を楽しむ

自分だったら、どのタイプになれそうですか?

私は、「ポートフォリオ・ワーカー」かなぁと思います。

この本がおススメの人

まんがでは、就活を控えた大学生の美咲を主人公にしていますが、

美咲のお兄さん、お父さんも転職や定年間近の機会にライフ・シフトを考えはじめます。

ライフ・シフトは、若い人だけでなく、全ての世代におすすめの一冊です。

ストーリーのわかりやすさ

ビジネスコミックスの場合は、まんがの分量(割合)が本によってかなり異なります。

この本は、

漫画:解説文=9:1ぐらいでしょうか。(主観的な割合)

翻訳版の原書を先に読んでいますが、なかなかのボリュームがありますので、ちょっと興味あるなぁという方には、マンガ版で概要を先につかむのがおすすめです。

目次で学ぶ「ライフ・シフト」

Point1 まだ遅くない、自分らしい人生を生きる方法

Point2 お金だけが資産じゃない、3つの無形資産とは

Point3 長寿化=高齢化だけじゃない、若々しく生きる期間も増える

Point3にあるように、寿命が延びて、若々しく過ごせる時間が長くなるのは嬉しいですよね。

私は、学生時代は中学・高校剣道部だったのですが、大学生以降はスポーツは何もしていなかったのですが、数年前からようやく自由な時間もとれるようになり、バドミントンを始めました。

私よりも、10歳、20歳年上の方でも、ずっとスポーツをしてきた人は、フットワークも軽く健康的ですね。

怪我をしてしまうとそのスポーツもできなくなってしまうので、健康で歳を重ねていくためにも、バドミントンは長くつづけていきたいなと考えています。

私のメインブログで、ワークシフト、ライフシフトについても記事を書いています。

https://gorogoroblog.com/life/book/work-life-shift/

コメント